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今日の賃貸住宅情報はこちら!:
6月20日の建築基準法改正に伴い、増築建物と取り合う既存建物(構造)について現在ある診療所(有床)に増築する計画があります。延床面積は各800㎡程度あり、17年度法改正の既存建物遡及では構造を現行基準に合わせる様になり、今計画の既存建物をクリアすることはできず、某民間確認申請機関は「現段階で細かい指針が未決定ゆえ、判定ができない」とのコメントです。

計画が進められず(確認受付は6/19ゆえ、差し替え加筆修正可能ではあります)皆様、現状各法令告示通達や国交省関係財団法人や特定行政庁や民間確認申請機関で同様の件で前向きな法の解釈や緩和などがあれば何卒ご教授頂ければ、幸いです。

新町口 賃貸住宅 宜しくお願い致します。

賃貸住宅の情報が届きました!

今回の賃貸情報はいかがでしたか?!:
お困りですね・・・業界全体が今困惑の渦中で苦しんでいます。

その最たるものが、構造基準です。

世田谷 賃貸マンション 従来、基準法や告示を補う技術基準は、日本建築構造技術者協会(JSCA)から出されていた「建築物の構造関係技術基準解説書」(いわゆる黄色本)というものに頼っていました。しかしながら、一端、これは全面的に失効してしまい、今、基準書が無い状況です。JSCAのHPから抜粋すると、【告示に関する技術解説書は告示を補う意味で技術的助言が策定、技術解説書と合わせて示される予定であるが、原稿作成中の状況である。(財)日本建築防災協会・(財)日本建築センターが主催・共催する改正基準法講習会が4月末から6月にかけて開かれたが、講習会テキストでは告示制定の技術的背景の説明に留まっており、設計を行なうには情報として不十分と思われる。建築基準・指針等施行対応連絡会の構造基準WG(兼解説書編集委員会)において、従来からある「建築物の構造関係技術基準解説書」(いわゆる黄色本)の2007年版が作成中であり、そこでは告示の運用基準が示されることになっている。但し、発刊予定は7月末となっており、当面の設計には間に合いそうにない。

】とあります。

そして既に8月ですが間に合っていません。

先日聞いた情報では大体出来た状況で、整理している様子です。城北 賃貸アパート 最大手の日本ERIにしても、審査機関としてクレームを受けて指定を取り消される訳にはいかないので非常に慎重ですね。構造審査は10月までは受け付けないとはっきり言っています。私が仕事で関係する公共建築もほとんどが確認審査ができない状況のものばかりです。時に既存遡及のよる構造の解釈は、恐らく今は誰も明言できる方は皆無かと思います。あと半月くらいは待つしか無いようですよ。経済界がそろそろ大きな問題として騒がないと、日本の経済は完全に停滞する可能性があります。

自分に合った江見 賃貸アパート 流通産業を中心に政府に事の重大さを認識させてくれないとどうにもなりませんね。

全く、怒りをどこにぶつければ良いのかっていう感じです。

大和田 賃貸住宅 JSCA↓http://www.jsca.or.jp/vol2/23news_release/2005False/20070612/kaisei20070612.html

次の賃貸情報もお楽しみに

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