賃貸愛ランドで素敵な賃貸をさがす!! 今日の賃貸住宅情報はこちら!: モルタル工事は、外気温が低くても大丈夫ですか? 耐力壁の増設、布基礎の外側全周補強等、耐震補強に伴うモルタル工事を期末までに完了する必要があります。何℃程度から保温養生なしに可能でしょうか?住宅耐震補助を受けるための工事を遅くとも3月20日迄に完了させる必要があります。 セメントが凍結したり、強度が得られない事を心配しています。 場所は長野県の第2地域。現在(2/9)の早朝外気温度は-8℃です。 3月中は早朝0℃以下になることも予想されます。セメントの材質、または工法で何か良い方法はありますか? 賃貸住宅の情報が届きました! 今回の賃貸情報はいかがでしたか?!: コンクリートの場合ですが、日平均気温が4℃以下になる場合は寒中コンクリートとしての施工が必要になります。寒中コンクリートの養生はシート、練炭、ヒーター等で行い、最低でも5℃以上を4~5日間キープし続ける必要があります。(高炉セメントや普通セメントの場合です)セメントを早強セメントに替えれば、5℃以上を3日間キープでOKです。 (10℃以上なら2日間)平均気温と書きましたが、明け方など時間帯によっては極端に気温が下がるこの時期の長野なら寒中養生はしておいた方が無難かと思います。以上、コンクリートの場合と注釈しますが、モルタルもコンクリートの粗骨材を抜いただけだから、同じではないかな。 次の賃貸情報もお楽しみに
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